ダイヤモンド水   

          

  

 

ダイヤモンドの輝きを見せています

    

        解説

    

 

 ダイヤモンド水の発見は、鉱脈を探すために1951年ボーリング調査をし、この辺りを調べていた際、発掘で使用されていたロッドの先端が水脈にあたり、水が湧き出ました

 このダイヤモンド水と名が付いた由来は、ボーリング調査で使用したロッドの先端の工業用ダイヤモンドを散りばめられたビットが、調査終了後、回収不能となって地下に残っていることからこの名前が付きました。

 

 

   

            

       感想

   

 この写真はダイヤモンド水呼ばれている湧き水です。

 この付近に休憩場も設置され、銅山越をめざす人達にとってオアシスのようなものでした。 

 こんこんと湧き出る水は、氷水のように冷たく、飲むと甘みさえありました。

 普段、水道水になれている私達は、こんなにおいしい自然の水は初めての経験となりました。

 まさしくダイヤモンドのような輝きを持った水でした。

 持ち合わせた水筒に、この水を入れ持ち帰り、コーヒーをつくり、おいしくいただきました。

 そして、湧き出る水の音は自然そのものでした。

 

 

    

 ダイヤモンド水を一度、味わってみませんか?

 潤いと輝きのダイヤモンド水を

音と映像でお楽しみください。

リアルビデオ形式(20秒 129KB)

クイックタイム形式(20秒 1.8MB)

エムペグ形式(20秒 3MB)

 別子銅山オアシスの360度パノラマ映像をご覧ください。

360度パノラマ映像(173KB)