本校北側斜面にある別子鉱山鉄道下部線跡 本校から望む製錬所跡の煙突
我がふるさとにありし別子銅山は、1691年から1973年の283年間、銅を産出し、新居浜市を四国屈指の工業都市に発展させていきました。 私たちの通う愛媛県立新居浜南高等学校は別子銅山のある赤石山系の麓にあり、本校北側斜面には別子鉱山鉄道下部線の跡が現存する環境の中にあります。 また我が国の近代化に貢献し、ふるさと新居浜市を発展させた別子銅山に興味を持ち、自ら学習していく中で、別子銅山の繁栄の中での苦痛や悲劇の歴史を知ることできました。 それらのことを、実際に現地を訪れ自分たちの足で先人の歩んだ道を踏みしめることで、より身近に感じたいと思い調査に向かいました。 その調査を通して、見たり感じたことを後世にも伝えたいと考えました。 そして、自然の大切や別子銅山の歴史の中に秘められた栄光や悲劇をホームページにまとめました。
「今、300年の歴史をもつ別子銅山が私達の記録とともに蘇ります。」
情報科学部 部員一同 |
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