観光ボランティアガイド養成

〜『歓喜の鉱山』に見る別子銅山〜

講師:新居浜市教育委員会 高橋利光先生

場 所 新居浜市市民文化センター
取材日 2000年5月18日
時 間 19:00〜21:00

 今回は、新居浜市が1996年3月に発刊した「歓喜の鉱山(かんきのやま)−別子銅山と新居浜−」に
中心として関わられた、
高橋利光先生の講演でした。

歓喜の鉱山
−別子銅山と新居浜−

新居浜市教育委員会
高橋利光先生

 

  「歓喜の鉱山」は、部活内で資料を探すときに使ったり、勉強をしてみたりと、大活躍をしています。
 その
制作に携われた先生のお話は、とても楽しみでした。
 が、なんと
中間テストと重なってしまい、5人行くはずが、3人の参加となってしまいました。(先生含)

 行けなかった先輩達のためにも、必死に聞きました。
 内容は、
別子銅山の開坑当時から休山までの歴史を辿っていくものでした。

 その中のお話で、
幻の第2通洞が何処にあるのか、第3通洞は、最初線路が複線だったものが、
今残っているのは単線など、ビックリするようなお話もお聞きできました。

 私は、今年度からホームページに関わり始めたので、まだ別子銅山について詳しくありませんでした。
 今日の講演は、とても勉強になりました。
 これから、もっともっと勉強をしていき、自分の住んでいる
新居浜を知りたいです。

小松 洋子

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